リングキーとカバードキー

こんにちは!フルートの銭本です☆



今日は楽器の見た目について( ´ー`)



フルートのキーの形状には、
リングキーと
カバードキー
があります。

他にもこのフルート達、少し違うところが幾つかあって、
1枚目は
「インラインリングキー、Eメカニズムなし」仕様
2枚目の方は
「オフセットカバードキー、Eメカニズムあり」仕様

と呼びます。
(車の2ドア、ハッチバックとかそういうイメージですね)


リングとカバードなんで2種類かというと、これはフルートの歴史から遡らないといけないのですが、(ものすごいおおざっぱですけど)当初は管に穴が開いているものを直接指でふさいでいたのですが、どんどんその穴自体が大きくなってきて、蓋がついちゃった

という経緯があります。



メーカーさんごとにD♯レバーの形が違っていたりして、時々違うメーカーさんのフルートを眺めたくなったりします。


最近のレッスンで銭本はリングキーを使っているので、ご自分の楽器と見比べたい方は声をかけてくださいね🍀


意外と驚きの発見があるかもかも




ではまた~☺️






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